■■――――――――――――――――――――――――――■■■
アントレ・ラボ メールマガジン 
( 第45号 ) 2016年11月21日(月)

本メールマガジンは第1・第3月曜日の配信しております。
■■■―――――――――――――――――――――――――――■■■

< 内容目次 >

1.エッセイ

◆「スイッチを入れる」

仲津定宏(株式会社アントレ・ラボコーポレーション 代表取締役)

2.定期連載

◆人脈(6)「満足度」

広沢 曄夫(応用工学研究所 所長)

 

1.エッセイ

◆「スイッチを入れる」

仲津定宏(株式会社アントレ・ラボコーポレーション 代表取締役)

 先日ある講師の研修の中で、いかに自分の中にあるスイッチを入れる事ができるのかについて話があった。確かに何かを始めるにしても、行うにもしても、自分の中でスイッチが入らなければはじまらない。常に他人にスイッチを押してもらっているうちには成長も達成感も実感することができない。

 他人や環境によってスイッチを押されていると、自分自身で状況によってスランプが発生したり、怠けてしまうことがあるのだと思います。いかにして自分自身のメンタルやフィジカルを含めて一定に保つことができるのか。スイッチを安定していれることで、成果や仕事の仕方にばらつきが出ずに済むのだと思います。

 自分の中にあるスイッチをどういれるか。私は将来のビジョンを毎日描きつづけ、日々の中に仕事の充実感を見出し、毎朝家族の顔を見る事が自分の中での現在のスイッチです。

皆さんにとってのスイッチはなんでしょうか?一度考えてみるのかも良いかと思います。

2.定期連載

◆人脈(6)「満足度」

広沢 曄夫(応用工学研究所 所長)

人脈について自分の体験を振り返り、他者の状況、雰囲気から多くのことが頭の中に呼び起されてきたが、行き着くところは「満足度」ではないかと思うようになった。勿論人脈であるからそこには「交流」を考え「相互」があり、自分のためだけではなく、相手のためでもあることを前提にしているのは勿論である。自分の満足度の中には自分の満足度も含まれてのことは当然のことである。ここではその満足度についても一寸触れておきたい。

 それは新しい人脈作りのためにその筋の本を読んでも、講師の話を聞いたり勉強会に出席することよりも、人生で最大の報酬(そのために支払う金額)は金銭で得るものではなく、自分の心の中に喜びや満足度を感じることだと気付かされたことだろう。これが自分の「人との出会い」の自分なりの知恵である。文も書き出したら次の可能性へとつながっていき、次の文が湧きだしてくる…これが自分の感覚なのだろうと、もう一人の自分(客観視の立場)も認めてくれていると思っている。

 自分の機能、能力は微小なものでしかないないのだから、昔まだ幼い小学生の頃に教えられた日常生活における態度の規範(SNS、mixi日記2016・4・10)を思い出し、まだまだやれることを考えたのが「求めるよりも自分の持っているものを有効に活用してみる」ことだった。

3.セミナーイベント案内

◆今後の勉強会・セミナーのご案内 

1)12月2日(金)19:00~21:00 マインドセットセミナー

詳細情報: http://www.entrelabo.co.jp/news/2016/12/2

2)12月7日(水)19:00~21:30 習慣化のための黄金ルールセミナー

詳細情報: http://www.entrelabo.co.jp/news/2016/12/7/12713

3)12月8日(木)15:00~17:00 プロフィール作成セミナー

詳細情報: http://www.entrelabo.co.jp/news/2016/12/8/4-de


4. 次回予告
次回第46号は2016年12月5日月曜日に発行予定です。

5. 編集後記

紅葉も色づきはじめ、秋もそろそろ終盤を迎えつつあります。弊社の事業の1つ、企業に研修についても年明けや来春の話も出てきており、いよいよ年末・年始を実感している今日この頃です。


                               仲津 定宏



メールが正しく表示されない場合は こちらWebページ版をクリック