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アントレ・ラボ メールマガジン 
( 第44号 ) 2016年11月7日(月)

本メールマガジンは第1・第3月曜日の配信しております。
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< 内容目次 >

1.エッセイ

◆「因果応報」

仲津定宏(株式会社アントレ・ラボコーポレーション 代表取締役)

2.定期連載

◆人脈(5)「差別」

広沢 曄夫(応用工学研究所 所長)

 

1.エッセイ

◆「因果応報」

仲津定宏(株式会社アントレ・ラボコーポレーション 代表取締役)

今週火曜日にアメリカの大統領選がある。今回の大統領選は見ている側にとっても何か良い気持ちがしない。それはお互いに批判を繰り返し、足をひっぱりあっているからである。今回の大統領選を見ていて思う事は、相手に対して批判をすれば、それが結局は自分に返ってくるということ。

これは大統領選だけでなく、日頃の生活でも同じようなことが起きる。何か誰かを痛めつけるようなことをすれば、それが直接でなくても何らかの形で自分に戻ってくる。それは悪い事だけでない、良い事でも同じであると思っています。相手に対して親切に、誠実に接することをしていると何らかの対価はなくても、自分の中の心持ちがとてもよくなる。これだけでも十分なことである。

だからこそ、人には思いやりを持ち、まっとうに、誠実に、一生懸命に取り組むことが大事であり、自分が努力した以上の結果はついてこない。そう思って日々を過ごしたいと思っています。

2.定期連載

◆人脈(5)「差別」

広沢 曄夫(応用工学研究所 所長)

日常生活の習慣は無意識のうちに発言したり行動したりするものだ。特に職場における上司と部下、官庁や行政と民間企業、親会社と取引先下請け企業などの間では上司、行政、親会社が部下、民間業者、下請け事業者などを見下すようなことがよくみられてきた。

指示・命令と報告・依頼とまではいかなくても、その雰囲気を思わせるようなことがしばしばあった。なかなか同じ目線でとはいかないものだ。そのうっ憤晴らしが仲間同士の飲み会などでの会話の中に出てくる。これこそ本音と言うべきか。このような関係では人脈としては形骸化され、上下の差別としか思えない。

 自分でも恩師の知性に憧れ自分の未熟だった感情制御の中で揺れ動く心境を長い間経験してきたことを今思いを起こしている。

この時代の心境は自分にしか分らないだろうし、他人からは目に見えない影のようなものだったろう。

3.セミナーイベント案内

◆今後の勉強会・セミナーのご案内 

1)11月15日(火)19:00~21:00

<トーク税理士法人共催セミナー>ビジネス法務講座

詳細情報: http://www.entrelabo.co.jp/news/2016/11/15/-

2)12月2日(金)19:00~21:00 マインドセットセミナー

詳細情報: http://www.entrelabo.co.jp/news/2016/12/2

3)12月7日(水)19:00~21:30 習慣化のための黄金ルールセミナー

詳細情報: http://www.entrelabo.co.jp/news/2016/12/7/12713

4. 次回予告
次回第45号は2016年11月21日月曜日に発行予定です。

5. 編集後記

毎年クリスマスの時期になると大掃除を家族としていたことが思い出される。どうやら今年は大掃除をせずに小掃除で済みそうである。日頃、コツコツと掃除を重ねていくと家もきれいなままで長持ちするし、何よりも気持ちがスッキリする。例年以上に良いお正月を迎えられそうです。皆さんは、大掃除は集中型ですか?それともコツコツ型ですか?


                               仲津 定宏



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